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​豆皿

​コーヒーメジャー 山桜 栗など くるみ油

​シンプルなかたち。炒り方にもよりますが一杯で約12gの豆が入ります。

​スプーン

​一輪挿し

​花の形の豆皿 山桜 朱漆

​丸豆皿・角豆皿  杉 朱漆 

漆が乾く時にできる縮みをそのままに塗りかさねた。

中まで乾かすのに時間と手間はかかるけど自然な表情が出て面白い。

​栗 拭き漆

鑿でざっくり掘った跡が素朴な豆皿

​スプーン大・小  山桜 栗 拭き漆

​口当たりをよくするために薄く削り出したスプーン

角匙 山桜 栗 拭き漆

16センチ程度の小さい匙。和菓子とかジャムとかにも。

​茶匙 山桜 拭き漆

​バターナイフ 山桜 栗など 亜麻仁油

箸 山桜 拭き漆

​標準的な長さの24センチ八角箸。

バターケース

​南洋桜 拭き漆 内側:黒漆塗立て

​バターが染み込むのを気にされる声が多かったので染みないように内側に黒漆を塗りました。空気にあまり触れないようにバターナイフの入る切り欠きはしていません。

​スーパーで売っている200gが入る大きさ。

​あまり使わない方、省スペースのハーフサイズ

ドリッパースタンド 

桧 渋墨 柿渋 蜜蝋ワックス

野暮ったい形のものが欲しくてハリオV60ガラスドリッパーに合わせて作ったスタンド。

一杯淹れるためにマグカップに直接淹れることを想定していますが、サーバーを置いて数人分淹れることもできます。

​小盆 南洋桜 拭き漆

18センチ角の小振りなもの。

晩酌用にと思って作ったのですが、小物を飾ったりするのにも良いようです。

​そんなに溢すことはないであろうと底板の四隅を掻き取って埃がたまらないようにした。

パントレー 桧 拭き漆

食パンサイズのパンとカップが置けるトレー。ざっくり鑿の跡を残した。

​オイルで仕上げるか悩んだけど、自分で使うなら漆の方が洗ったりするのに気を使わなくて済むので拭き漆で仕上げた。

七味入れ 山桜 亜麻仁油 内側:漆

テーブルの上にある七味の小瓶が気になったので作ってみた。蓋の捻り具合で出る量が調整できるので意外と使いよい。

ちいさいひきだし  桧 柿渋 蜜蝋ワックス

印鑑などちょっとしたものを仕舞っておける抽斗。

組手箱​ 欅 拭き漆

小物を入れたり、御焼香の箱に使われたり、多用途に使っていただいてる箱。小さめの弁当箱サイズ。

麦漆を接着剤に使用しているので食べ物を入れていただいても安心。

刳りもの 山桜 拭き漆

豆の形に手彫りした小鉢二つ分ぐらいの大きさの刳りもの。